オステオパシー整体のルーチェ。京都市西京区桂で頭痛や肩こり、急性障害ほか慢性疾患でお悩みの方へ気持ちよい、自然治癒力を高める全身調整を行っています。
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ご挨拶

 

院長プロフィール

 

院長:上原 広一

 

 

オステオパシックセラピスト

日本クラシカルオステオパシー協会会員

日本クラシカルオステオパシー研究会会員

東洋オステオパシー正会員

 

  

 

 

 

≪院長からのごあいさつ≫

 

 

こんにちは。オステオパシー整体ルーチェ院長の上原広一です。
今現在の仕事はオステオパシーをメインに施術していますが、元々の仕事は建築設計やインテリヤデザインに長年にわたり携わっていました。

 

たしか昭和64年の1月の3日に車でスキー場に行く途中で(乗せてもらって)後方から追突され、車の後部がぐしゃぐしゃになる事故にあい、むち打ちになりました。初回の事故のむち打ちでは、そんなに酷い症状はでなかったので、むち打ちとはたいした障害ではないと 甘くみていました。
ところが3週間後に又車に乗せてもらっていた時に、又後方から車に当てられました。この時は首のカラーをとった直後だったので、相当ダメージを受けました。車の中で、頭をどこかに強烈に2、3回ぶつけた感があり、ちょうど金属バットで殴られたような痛みでした。それで意識が少し薄れているような感覚で動けなくなり、生まれて初めて救急車で病院搬送され、全身の震え悪寒、痛みがあり、鎮痛剤の点滴治療を受けました。CT検査では頸椎異常なしとの診断で捻挫とのことでした。

 

それから交通事故の後遺症の生活です。本当にうっとおしい、状態が長年にわたり続きました。軽い左顔面麻痺(食べ物が口からこぼれる、ろれつがまわりにくい、)頻繁に起こる頭痛、ぎっくり腰、首が突然回らなくなりかなりの痛みで起きていられない状態になったりしました。

 

初期の後遺症で初めて鍼灸の治療をうけました。けっこう症状が軽くなり、無理やり仕事をしていました。しかし首の詰まり感やだるさ、頭痛の症状は芳しくありません。そうこうして10年の歳月が過ぎたころに、内科的な不具合が顕著に出だし、免疫力の低下、風邪をひいたら肺炎になりかける、を繰り返す状態に身体がなっていきました。私の知っている身近な鍼灸の治療ではあまり変化が出なかったので、いろいろな施術を受けにいきました。
そうこうしていた時に本屋さんで一冊の本と出合いました。今ではネットで情報が手に入りますが、当時は難しかったです。それがオステオパシーでした。カウンターストレインという技法をメインで使われている、治療院で頸椎のカウンターストレインを受けたところ嘘みたいに10年来の症状が軽減しました。しかし、奥の何とも言えない不快感はなかなか難しい状態でした。

 

もう自分の身体は、自分で治さないと無理のような気になり、オステオパシーの教育を受けることにいたしました。その時にエネルギーワークやクレニオセイクラルセラピーに出会い勉強いたしました。15年も以前の事ですので、今ほどクレニオセイクラルの情報は一般に知れ渡っていませんでした。簡単にお話しいたしますと私の人生の経過はこのようにして、人様を治す治療家に引っ張りこまれた感が、導きというか そのような状況に身をおく生活であります。

 

 

 

 
日・祝
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